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zoom RSS ラ・ラ・ランド

<<   作成日時 : 2017/02/25 17:45   >>

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「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演。第73回ベネチア国際映画祭でエマ・ストーンが最優秀女優賞、第41回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。第74回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)ほか、同賞の映画部門で史上最多の7部門を受賞した。




初日に観ちゃいました。

あまりにも前情報が入ってきたので、場面、場面で「ああ、これね」と

正直、ちょっと残念に感じたのは確かですが

それでもやっぱりワクワク観させてもらいました。

最初から最後まで、見入ってました。

ハイウエイ?でのパフォーマンスは圧巻でした。

これぞミュージカルという感じで、足でリズム刻んでました。





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エマ・ストーンの作品だと言われていますが

私は、この人、ライアン・ゴズリングさんの、眼差しと哀愁みたいなものが

君に読む物語の時から好きなんです。

と言っても他の作品は知らないんですけど(笑)

この作品にも共通するような切なさがあるんですよ。

ハッピーエンドでありながら、そうじゃない?そんな気分。

もう一回観たいです。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も今観て、帰りです。食事してお茶してます。珍しく娘と(笑)
そうそうハイウェイのとこはそうだったたか、ここは長回しだとかね。
ゴスリンさん良かったですよね。一緒に行った娘は顔がやだとか言ってましたけど(笑)
余韻が残りました🎶🎬
花帆
2017/02/25 19:00
花帆様
私は昨日でしたが、今もあの曲が聞こえてきます。
ラストの方のあの、もう一つの人生をなぞるようなシーンは切なかったです。人生の選択場面で、自分が選んだ結果をどう受け止めるかで、その人生が良くも悪くもなるのでしょうね?彼の微笑みに応えるような彼女の微笑み・・それでこちらの気持ちが救われたのは私だけかしら?
彼の顔って、どちらかと言うと貧相ですよね?華やかさは無いかもしれないけれど、なんか残ります。
メイ
2017/02/25 21:56

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